労働保険の電子申請を行ってみませんか?(2026/6/17)
令和8年度労働保険の年度更新期間は、6月1日(月)~7月10日(金)です。厚生労働省の「労働保険の電子申請に関する特設サイト」では、手続きを電子申請で行うメリット等を紹介しています。
◆メリット1:スピード申請
電子申請では大量の申請書類も簡単に短時間で記入でき、前年度の情報を取り込むことができるので、入力チェック機能や自動計算機能があるため記入漏れやミスを防げます。
◆メリット2:いつでもどこでも手続き可能!
自宅やオフィスで、24時間365日、申請や届出ができます。
◆メリット3:無駄な時間・コストの削減
申請・届出用紙の入手が不要なため、窓口で並ぶ時間や移動費などを削減でき、担当者の業務改善に繋がります。
◆電子申請の進め方
まず、電子証明書またはGビズIDを取得して、パソコンの環境設定を行う必要があります。なお、電子証明書の種類によっては手数料がかかりますが、マイナンバーカードやGビズIDを利用する場合は、手数料がかかりません。
次に、「e-Gov電子申請」から手続きを検索して申請を行います。API対応の労務管理ソフトを利用している場合は、ソフト上で入力したデータをそのまま申請に利用することができます。
◆アドバイザーによる無料サポート
「電子申請未利用事業場アドバイザー事業」では、労働保険の電子申請に関する不安や不満について電話やオンラインで対応、また、アドバイザーが直接訪問(要予約)して初期設定のサポートも実施しています。
この機会に電子申請を行ってみてはいかがでしょうか。
【参考】
労働保険年度更新に係るお知らせ
労働保険の電子申請に関する特設サイト